Unityと数学の学習帳

Unityと数学の同時学習を目的としたブログ(個人的メモ帳:勉強中なので正確性はない)

ポインター

僕が考える翻訳の本質とは魂を伝える事だと思う。魂とは何かというと包括的にとらえるとポインターなのだと考えている。つまりグラフにおける指し示す記号。
パス(経路)。「指月の譬」だと思う。「私は、あの月をあなた方に指し示すことはできるが月を見るか見ないかはあなた方の自由意志に任されている」という、お釈迦さまの格言がある。
その指が魂。
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指月の譬 - Google 検索

コンピューター。Siriやグーグルの検索にはパターン学習が利用されている。最近では翻訳にも利用されている
wired.jp

ある統計モデルは「ボンジュール」を「ハロー」と翻訳する。場合によりそのポインター(指月の譬)は正しく機能するが、ある場合によっては「情報の欠損」があるだろう。
自分が考える良い翻訳とは、この情報の欠損がないことだ。場合によっては増強できれば尚良い。色々考えると、色即是空とはおそらく関数のことをあらわしているのではないかと考える事がある。
関数の語源は数学などの教本によるとハコ「函」から来ているらしい。現代においての関数の当て字に対しての僕の感想は違う。二つの関心がある事柄を繋げて考える。
関係性や関心の「関」から来ているのではないだろうか。繋げるためには間にパス(経路)が必要になるだろう。

指数とはまた面白い言葉だ。